ハワイアンキルトのキット

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ハワイアンキルトのキットや教室をぜひ利用してみませんか?ハワイアンキルトの作り方自体はとっても単純なんです。波縫いさえ出来てしまえば、誰でもチャレンジ出来ちゃいます。ただモチーフを際立たせるためのキルト作業など時間がかかるというのは正直ありますね。でも一針一針心をこめて作るからこそ、また愛情たっぷりの作品になりますし、出来上がったときの感動もひとしおですよ。手縫いのキルティングは手触りもとっても柔らかいんです♪
ハワイアンキルトの作り方、モチーフの図案やパターンが参考になるのは、やはりキャシー中島やアンこと藤原小百合の本でしょうか。現在はハワイアンショップもあちこちで見られるようになりましたよね。生地や糸・フープなどの道具類、型紙や本の他、初めてのハワイアンキルトにお勧めのキットも豊富に揃っています。
また全国各地でハワイアンキルトの教室を探すことも出来ますし、通信講座でハワイアンキルトの作り方を学んでみるのも面白いと思います。いつか自分のデザインでハワイアンキルトを作れたら・・本当に素敵ですよね。

ハワイアンキルトの作り方

ハワイアンキルトの作り方、基本をおさえてしまえばどんな作品も作れてしまいます。ハワイアンキルトの縫い方の基本は波縫いなのでお裁縫初心者でも安心してはじめられます。必要なのは布などの材料と道具、そして根気です(笑)
ハワイアンキルトの作品で特に人気なのはベッドカバー。でもいきなりこんな大作にチャレンジしなくてももちろん大丈夫。ハワイアンキルトはベッドカバーの他にも雑貨はたくさんあるので、あなたにあった楽しみ方が出来るのも大きな魅力ですよね。ハワイアンキルトのキットや型紙、作品で人気なのはバッグ、タペストリー、ポーチ、クッションカバーやティッシュカバー、マルチカバーなどのカバー類、ラグ、リングピロー、スタイ、母子手帳ケースなどのベビーキルト、お財布や携帯ケース、デジタルカメラのケース、ウェルカムボード、サンプラーなどなど(ふぅ、疲れました(笑))、インテリアから雑貨まであなたの暮らしを愉しく彩ってくれることは間違いありません。

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ハワイアンキルトのパターン

ハワイアンキルトのパターンの歴史を知ると、ますますハワイアンキルトが面白くなってくるんです。ハワイアンキルトは1820年代にイギリス人宣教師の妻達によって伝えられたパッチワークキルトが発展したのが始まりです。使われる生地は無地の2色。大判の一枚の布を4つか8つに畳みカットすることで作られる左右上下対象のパターンを、土台となる布にアップリケしてデザインが生まれます。
パターンはすべてカーブを使い、パイナップルやパンの木、プルメリア、ハイビスカスなどの草花、カメやイルカといった海の生き物、ウクレレやフラパフ・モンステラなどハワイを象徴するモチーフが描かれるというのが大きな特徴なんです。