履歴書の学歴と早見表

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履歴書の学歴欄を書く時に「う〜ん・・」と考えてしまった私。早見表の存在を知ってビックリしちゃいました。今まで一生懸命逆算してましたから(笑)
この早見表は、自分の年齢と照らし合わせることで、小学校・中学校・高校・大学と入学卒業の年度が一発で分かっちゃうという優れもの♪注意しなくてはならないのは早生まれの方かな。1月から3月生まれのあなたは前年の結果が対象になります。高校や大学で留学や留年、浪人した場合にもちょっと気をつけなければなりません。
具体的な学歴の書き方ですが、まず1行目に「学歴」と記入します。その下に小学校卒業から順に書いていくのが一般的とされています。小中学校は公立・私立の区別と卒業年度のみを、高校以降は正確な学校名と入学年度、卒業年度の両方を書きます。また学部・学科も記入し、あなたが何を勉強してきたのか分かるようにしておきましょう。早見表では西暦と和暦の変換をすることも出来ますが、履歴書全体で必ず統一させて下さいね♪

履歴書の書き方

履歴書の書き方次第で就職活動は大きく変わってくるといってもいいですよね。あなたの人柄や学んできたこと、長所などを含めて企業にあなたが欲しい!と思わせなければならないのですから・・。まず魅力的な履歴書で面接という次のステップをぐっと引き寄せてきましょう♪
履歴書には学歴をはじめ、志望動機・写真・自己PR・特技・資格・趣味・職歴・印鑑など書き方を含め大切なポイントがいくつもあります。就職に向けて志望動機や自己PRなど文章を練ることももちろんですが、何よりも丁寧に心を込めて書いた履歴書からはあなたの誠実さが伝わるんです。あなたという人間に「会いたい」と思ってもらえるよう、必ず手書きで字のバランスも考えた読みやすい履歴書を書きましょう♪例え文章はすばらしくても、パソコンで無機質に作られたもの、枠からはみ出しちゃった履歴書などは嫌われてしまいます。

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履歴書・職務履歴書(職務経歴書)とは

履歴書や職務経歴書はあなたを映す鏡といってもいいかもしれません。企業の採用担当者は、あなたから出された「履歴書」「職務履歴書(職務経歴書)」を読んで第1印象を判断します。
まずはこの「履歴書・職務履歴書」のフォーマットをダウンロードしておおまかなイメージをつかんでみることから始めましょう。サンプルや見本案内もインターネットでたくさん探すことが出来ます。こうしたテンプレートの記入例を参考にしつつ、あなたらしいあなただけの履歴書を書いて、転職・就職活動を成功させちゃいましょう♪