マイバッグの作り方

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マイバッグの作り方はとっても簡単なんですよ。具体的な作り方などは、図書館から本を借りてきてもいいですし、インターネットのサイトでもたくさん紹介されています。私も自分の好きな柄で3つほど作りました。その日に買い物する量に合わせてマイバッグの大きさをアレンジすることも出来ますし、気分によって使い分け出来ることも嬉しいんですよね。もっともっと色々な生地やデザインで作ってみたいと思っています。まずはちょっと大き目のトートバッグタイプが作りやすいかな。荷物もたっぷり入って、使い勝手は抜群。手作りのマイバッグで注意しているのは、特に持ち手の部分です。しっかりと丈夫に作るように心がけています。
サイトを見ているとみなさんそれぞれの工夫があってとっても勉強になります。骨が折れてしまった傘の生地を利用したりするのもいいですよね。雨にぬれても、食品から水滴が多少ついてしまっても気にしなくて大丈夫ですし・・何よりもこのリサイクル自体まさにエコバッグといえるかもしれません♪

ブランドエコバッグ

ブランドエコバッグも現在とっても注目されています。中でも人気が高いのは、クロエ、ジルスチュアート、マークジェイコブス、cher、シェル、ベネトン、アニヤハインドマーチ、ロイヤルコペンハーゲンなどのブランドエコバッグです。こうしたブランドエコバッグを激安通販でゲットする方も増えています。
マイバッグを専門に扱う通販ショップさんでは、いわゆるレジ袋と同じ形のマイバッグや、レジかごにすっぽりとおさまる形のトートバッグ、デザイナーさんがデザインした個性的なブランドエコバッグ、内側に保温・保冷の効果があるアルミシートを施した保温・保冷タイプのマイバッグ、とにかくコンパクトに携帯することにこだわりぬいたエコバッグなどなど・・。素材や柄、形もとってもバリエーションに富んでいて迷ってしまうくらいです。
プランタン銀座や無印良品、スターバックスなどもお店のコンセプトに基づいたエコバッグを開発していてとっても人気ですよね。

マイバッグ運動

イオンやローソン、高島屋などをはじめとした小売店では、「マイバッグ運動」を積極的に行っています。例えばイオンでは、レジ袋を断る度に1回の精算で1個のスタンプがもらえます。このスタンプが20個たまると、トップバリュ商品の100円引きチケットや、イオンオリジナルのマイバッグを交換してくれるなど様々な特典があるんですよ。ローソンでは、マイバッグとして使ってほしいと10万枚のエコバッグを無料で配布しました。ローソンのエコバッグは、ポリエステル製のおしゃれなデザインと使い勝手のよさ、質の高さが人気で、あっという間に予定枚数を配りきってしまったそう。
日本でも「改正容器リサイクル法」により国をあげて小売業のレジ袋削減に取り組むことになりました。私たちも地球環境のために、毎日少しづつでも出来る「マイバッグ運動」に取り組みたいものですよね。地球にも優しくて、持っている自分も楽しい気分で・・ぜひマイバッグを携帯してお買い物に行きましょう♪

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マイバッグとは

マイバッグとはその名の通り「自分のバッグ」という意味なのですが、最近ではお店でお買い物をする際に持っていくバッグのことをいいます。レジ袋と違って、使い捨てにすることなく繰り返し使えるということがこのバッグが注目されている理由なんです。
レジ袋も地球の大切な資源から作られ、そのままゴミになれば二酸化炭素も増加させ地球環境を破壊していくことは誰にでも想像がつきますよね。そのため、環境にもやさしいマイバッグは「エコバッグ」とも言われているんです♪