敷金返却のトラブル
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敷金返却のトラブルは、個人や高齢者の方を中心にかなり多くの事例があるんです。私もかなり引越しをしているのですが、不動産屋が出してくる見積もりのまま請求が出され敷金がほとんど返却されないなんてこともありました。敷金返還について調べてみると、基本的には通常の常識的な使用をしていれば、敷金や保証金はほぼ返却されるものということで、たくさんのトラブルがあることが分かったんです。実は私も損しちゃってたのかも(泣)
実際の敷金返却のトラブルとしては「原状回復義務」と称して、ハウスクリーニング代・畳の表替え・ふすまの張替え・クロスの張替え代を請求されるというものです。ほとんどの方がこの例に該当します。しかも敷金だけではまかなえずにプラスのお金を請求されたり・・。このような場合、契約書などをきちんと確認し、余計なお金を支払わされることのないよう次の敷金返還のガイドラインを参考にして下さいね。
敷金返還のガイドライン
敷金返還のガイドライン、これは平成16年に敷金返還のトラブルが増大していることを受けて国土交通省が「原状回復」について改定を行ったものです。あなたがよっぽどひどい扱い方をしない限り、敷金や保証金という預けたお金は返還されるということが、裁判事例をまじえて紹介されています。あなたが賃貸住宅を借りて生活し続ける以上、クロスや畳などお部屋全体が入居当初よりも傷んでしまうのは当然のことですよね。そしてこの当然である部分については、家賃の中にその修復費用が含まれるというものです。もちろんあなたが誤って壁を傷つけてしまったり、落書き、釘の穴やクリーニングで単純にきれいにはならないタバコのヤニ汚れなどは、自然のものとはなりません。このような場合は借主が修繕費を負担することになっています。
つまりあなたは普通に生活していただけなのに、「原状回復費用」として敷金返還がなかったり、追加資金を請求されるような場合は、納得がいくまで話し合うことが必要です。敷金は礼金とは違います。あなたの大切なお金である「敷金」は守れるんです♪